2007年08月21日

「信頼」なき「支持」はない 政治とカネ

新聞各社による参院選世論調査が出そろった。投票態度を決めていない有権者が多く、なお流動的ではあるが、選挙戦序盤から中盤にかけての情勢は、与党、とりわけ自民党に厳しい点で一致している。

知名度が高いとされる、この比例候補者も政治資金問題に触れざるを得なかった。それほど、有権者の視線は厳しい。政権党苦戦の原因が、「年金」と並び「政治とカネ」であることは間違いない。

逆風を呼び込んだのは、佐田前行革担当相だ。年も押し詰まった昨年十二月二十七日に辞任した。わずか三カ月で大臣のイスを手放さざるを得なかった理由は、佐田氏の政治団体が事務所がないのに多額の事務所費を計上していたことが発覚したからだ。その後も松岡前農相、後任の赤城農相と続く。


しかし、一内閣の閣僚が次々に疑惑を持たれるのは、やはり異常というほかない。しかも、いずれも明確な説明をせず、真相は分からずじまいで、現職閣僚の自殺という事態まで招いた。渦中の現職農相は、今も「法にしたがって適切に処理している」の一点張りだ。これで納得する国民はまずいないだろう。


http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0000482009.shtml

ザル法でなく法に明記すべきでしょう。



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2007年08月20日

フリーハグ 若者達ぬくもり求めて流行

名古屋経済の好況を背景に高層ビルの建築ラッシュに沸く名古屋駅前で通行人に抱擁を求める。

一緒にハグ(抱擁)しませんか」−。街頭で「FREE HUGS(フリーハグ)」と書かれたボードを掲げ立つ若者たち。見知らぬ人と抱き合うことで生きている喜びを分かち合い、苦しみを癒やそうという運動がインターネット上の口コミを通じて全国で流行している。

何の変化もなく日々を消化していくだけだ」。ハグに参加する以前、日常に息苦しさを感じていたゆうりさん。駅前でハグを求めて立つ女性が気になっていた。

 だが、悩みを抱えていた友人の一人がある日ハグに応じ、それをきっかけに笑顔を取り戻した。「みんな触れ合いを求めている。自分もハグを通じて小さな希望を与えられるかも」。女性を見掛けて約2カ月後。ゆうりさんはボードを持ち街角に立っていた。

フリーハグ 見知らぬ人と抱き合い喜びを分かち合うことを目的とした運動。2006年ごろからオーストラリアで盛んになり、「ユーチューブ」などのインターネット上の動画投稿サイトでその様子が公開されたことから、世界各地に広がった。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/77907



なにか不思議で変じゃないか?

でも心をうちあけられる友がいないのでその様な行動にでたのでしょう
これは国の姿や姿勢が大きな問題が若者達にあらわれたことなのでしょう。



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2007年08月18日

住んでみたい時代1位は平安

住んでみたい時代ランキング、1位は平安時代

和を重んずる国、日本。長い歴史の中で、様々な文化や風習を生み出し、古くは葛飾北斎の「ジャポニズム」から、最近ではジャパニメーションにいたるまで、その独特な感性や美学は、いつの時代を切り取っても海外からの評価が高い。そこでオリコンは「あなたが住んでみたいと思う時代は?」といったテーマでリサーチを行なった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000001-oric-ent


今この時は、連綿と続いてきた遠い過去からの集大成。
思いを、少しだけ過去に向けて見ると、壮大なロマンともいえる時代の変遷と人の生活様式の歴史が横たわっている。

平安貴族の恋
http://www3.zero.ad.jp/katokumi/heianrenai.htm

日本人のくらしの移り変わり
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/r-lif/index.htm

日本史時代区分表
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e6%99%82%e4%bb%a3%e5%8c%ba%e5%88%86%e8%a1%a8


縄文時代、人は自然のなかに身をまかせ、自然とともに一体となり暮らしてきたのでしょう。

季節を目で感じ肌で感じられる四季が日本の良さであったはずなのに。
現代のような時間に追われ、自然を敵にまわすような破壊を続け、四季どころか、季節を感じる余裕すら無くなってきている。


昨今の猛暑も温暖化の影響と言いつつ、なすすべのない現代人の姿に自然からの大きな警告ともいえるのかもしれない。




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2007年08月17日

食品栄養表示メタボリック年内にも指針案

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)改善のため、栄養表示を分かりやすくしようと、産学官でつくる「食品機能表示研究会」が10日、発足した。年内にも指針案を作成し、産業界と協力して試作品を出す。
 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、中高年男性の半数がメタボリック症候群の該当者か予備群とされる。問題の解決には解決な食事が不可欠だが、現行の表示では1食当たりのカロリーや栄養素の含有量が分かりにくく、自己管理は難しい。

食品ごとに炭水化物など3大栄養素やカロリーが一目で分かるシールを張る計算しやすいよう80キロカロリーを1単位に換算するという

例えば1日に2400キロカロリー(30単位)が適量な人は、食事のたびにシールに記された単位を足し算して30までに収まるよう調整することで、過剰な摂取を避けられるようになる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000130-mai-soci

タボリックシンドロームの自己管理は難しいぞ
我が日本でも本格的か

メタボ減量作戦中の課長急死の記事もありました。




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2007年08月16日

医療費を高騰させた肥満

現在、米国では、「肥満」は喫煙に次いで予防可能な死因の第2位とされています。米国疾病管理センター

1986年には成人200人に1人の割合だった病的肥満BMI>40)の人が、現在は50人に1人、すなわち400万人もいます。さらに、超肥満(BMI>50)の人は2000人に1人だったのが、400人に1人と5倍にも増えています。すなわち、どんどん肥満はひどくなっている。

これまで、「ダイエット」はあくまで個人が勝手に行うものであって、病気や喫煙などのように、国をあげて取り組むべきものといったコンセンサスが得られているものではありませんでした。それが今や米国では、ダイエットは国を挙げて行う方向にあります。

一方、日本では2001年から、肥満、高血圧、高脂血症、高血糖の4つの因子をすべて持つ、いわゆる「死の四重奏」の人を対象に、労災保険による二次健康診断等給付制度が開始されました。

今後は、このような高血糖と運動(フィットネス)といった境界領域も、国の後押しのもとに進んでいくと考えられます。


http://www.nikkeibp.co.jp/archives/401/401991.html

肥満にはなりたくないですね。しかしダイエットをすることは至難の技。
気をつけてなくてはなりません。
でも、好きなものは食べたくなるんだナ。

「ダイエット、ダイエット」欲望を少しおさえることにしましょう。





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