2008年11月03日

木製単管パイプ倉庫〜続き〜

出来上がった倉庫の単管パイプの骨組みを眺めながら・・・

外壁はどうしようか・・・?
窓をつける位置は・・・
ドアは右寄りがいいか・・・?それとも中央にしようか・・・?

と、頭の中を色々想像するイメージが浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返しながら、単管パイプに垂木をとめていきます。


垂木は横に渡すのが基本?と思いながらも、外壁を横張りにするには縦に垂木を立てるべきか・・・?
そうそう、だいたいパイプを柱の代わりに立てたのだからこのままでは壁の張りようがありません。

ということで、まずは垂木を縦にパイプに沿って立てよう。


垂木をビスで留めていく途中、結構グラグラゆれるんです。
見た目はこんなに頑丈なのにです。

いくら単管パイプとは言っても、やっぱり筋交いを入れなきゃダメじゃないか・・・?

では・・・
切った残りのパイプを後ろの左右に…チョット小さいけど、まぁ大丈夫でしょう。
横には垂木で筋交いを入れました。



そんなこんなで、はじめた垂木留めの作業も窓枠を作って、ドアの支柱を作って・・・


後は屋根部分です。


屋根はコンパネの上に防水シートを張り、その上に波板を張りました。


これで、雨が降っても濡れる心配が激減しました。

P柱建て正面


初めてにしては、上出来・・・ではありませんか。
垂木がついただけでも、木製倉庫のイメージがぐ〜んと沸いてくるではありませんか。


外壁を張るのが楽しみです。


posted by キンちゃん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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