2008年11月11日

つがいの小鳥チャン

立冬を過ぎ暦の上では、もう冬です。つがい金華鳥

こんな冬のような寒さを肌に感じる時期になると、なぜか小鳥を飼ってみたくなるのです。


我が家の周りは自然が一杯で、小鳥のさえずりはBGMのように聞こえているはずなのに・・・


それではと、11月8日にペットショップを覗きに行って見ました。
定番のインコや文鳥、十姉妹やカナリヤそしてチャボや孔雀まで数十種類。


なんとなく見て回っていると、とても可愛いらしい子鳥が目にとまり、
なんて言う鳥なのか、たずねてみますと金華鳥とのことで原産地はなんとオーストラリアと答えておりました。


とても寒さに強く飼いやすいとのことでした。


早速かごに入れてつれて帰る事にいたしました。
帰るややいなや、さあ餌や水や巣、止まり木や保温球などと、とても忙しく成りましたが、お世話をしていますと可愛らしさもひとしおです。

巣をついばんだり、狭いところに入り込んだり、さえずったりして良く遊んでいます。


親ばかならぬ小鳥馬鹿のような可愛らしさです。
今日で3日経ちましたが何だか家族が増えたみたいです。
posted by キンちゃん at 21:33| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

木製単管パイプ倉庫 〜完成〜

すったもんだを繰り返しながらも、何とか木製単管パイプ倉庫も完成に近づいてまいりました。


こんな風にできてしまいました。

Pハウス完成正面  Pハウス完成2



ど素人の作品です。

これでも本人はたいそう良く出来たたつもりです。
何と始めて作ったにしては良い方に入るのではと手前かってに思っています。


大変お気にいりで倉庫ではもったいないなぁ〜
名前だけでも・・・と、木製Pハウスと名付けました。



スタートした時は、どの様に出来るか見当が付きませんでしたが完成して見るとこんなに良く出来るなんて?
想像もしていなかったのです。


大変有難いことでPハウスに対してありがとう御座います。
そんな気持ちで完了です。
posted by キンちゃん at 22:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

木製単管パイプ倉庫〜まだ続いてます〜

天候不順だからといって、指をくわえているわけにも行かず・・・
空とにらめっこしながら、雨の合間をぬってコツコツ黙々と作業を進めています。


其処までこだわるのか…
ずぶのド素人が…
と思うほどにデザインにも凝ってしまったのが運のつき。


前面と側面は腰高までは180ミリの杉板を張り、その上は105ミリの幅の狭い杉板を張ろうと・・・始めては見たものの、
幅が狭いぶん杉板をカットする枚数が倍になってしまいました。
〜〜ヤレヤレ〜〜


そんなこんなで、両側面に窓として小型のラティスを取り付け、腰高までの外壁張りが終わり、明日の天気を気にしながら出来上がりのイメージに一人でニンマリしています。

パイプハウス外壁腰まで

昨日と今日は、
パラつく雨にも負けず・・・
冬のような寒さにも負けず・・・

ココまで出来たぞ〜〜



posted by キンちゃん at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

買出し

木製単管パイプ倉庫の作成もイヨイヨ終盤戦に入ってきました。

決めかねていた外壁も杉板の横張りに決めました。

名案か?
それとも妙案か? どちらかは分かりませんが・・・
杉板に一手間掛けて、懐かしい山小屋風に仕上げようというものです。



トーチバーナーを使って焼杉板を作ろうということなんです。



杉板を焼くと湿気をよく吸ってくれ、そして空気の乾いた日には適度に吸った湿気を放出し、湿度をうま〜い具合に調整してくれることを思い出したのです。

これで倉庫の中は爽や快適空間になってくれるはずなんです。


しかも焼杉板には、更に・・・しかも重要な?訳があるんです。
木製品の最大の難点? 色あせ、黒ずみ、しかも腐ってくる・・・だからペンキを塗ったり、保護剤を吹き付けたりしなければならない。

これらの塗装作業がいらない・・・
しかも、山小屋風の素朴なイメージに出来上がる。


私にとって、これは一石二鳥! 
いえいえ二鳥ではもったいない、三鳥に匹敵するぐらいの名案なんです。


そこで今日は杉板とトーチバーナーそして紙ペーパーの買出しです。


焼杉板はイメージ通りに出来上がるか・・・
そして、思っている通りに爽やか快適倉庫になるか・・・


期待と不安で、「ワクワク」「ソワソワ」の心境です。
posted by キンちゃん at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

木製単管パイプ倉庫〜続き〜

出来上がった倉庫の単管パイプの骨組みを眺めながら・・・

外壁はどうしようか・・・?
窓をつける位置は・・・
ドアは右寄りがいいか・・・?それとも中央にしようか・・・?

と、頭の中を色々想像するイメージが浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返しながら、単管パイプに垂木をとめていきます。


垂木は横に渡すのが基本?と思いながらも、外壁を横張りにするには縦に垂木を立てるべきか・・・?
そうそう、だいたいパイプを柱の代わりに立てたのだからこのままでは壁の張りようがありません。

ということで、まずは垂木を縦にパイプに沿って立てよう。


垂木をビスで留めていく途中、結構グラグラゆれるんです。
見た目はこんなに頑丈なのにです。

いくら単管パイプとは言っても、やっぱり筋交いを入れなきゃダメじゃないか・・・?

では・・・
切った残りのパイプを後ろの左右に…チョット小さいけど、まぁ大丈夫でしょう。
横には垂木で筋交いを入れました。



そんなこんなで、はじめた垂木留めの作業も窓枠を作って、ドアの支柱を作って・・・


後は屋根部分です。


屋根はコンパネの上に防水シートを張り、その上に波板を張りました。


これで、雨が降っても濡れる心配が激減しました。

P柱建て正面


初めてにしては、上出来・・・ではありませんか。
垂木がついただけでも、木製倉庫のイメージがぐ〜んと沸いてくるではありませんか。


外壁を張るのが楽しみです。


posted by キンちゃん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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